切手 買取プレミアム 普通切手

切手 買取プレミアム 普通切手

プレミアム取引されている切手は
相続で入手したもの切手の中には多いと思います。

切手の知識がない方には、わかりにくいと思いますが、
昭和30年以前の切手ならプレミアム切手の可能性が高いです。

⇒切手 買取プレミアム

出張査定をお願いしすることが出来ます。

これから紹介する切手は、

コレクター目線のプレミアム切手です。
全てが、額面より高い値段で取引される訳ではありません。

このサイトの画像は、全て私のコレクションの画像です。
素人のiphoneでの撮影なので、画像の不鮮明なところは、
ご容赦下さい。




画像は、手彫切手の一つさくら切手

手彫切手は、大きく分けると、竜切手、鳥切手、桜切手の三種類です。1871年発行の竜切手から、1875改色桜切手(片カナなし)まで発行されています。
コレクターの遺品でなければ、中々見ることはないかも知れません。






1876年発行の小判切手
この切手から、近代的な印刷技術が使われはじめています。
消印の種類も豊富で、鮮明な消印の評価は高くなります。
未使用の切手、使用済み切手もプレミアムで取引されるケースが多いです。
使用済みで状態の悪いもの、消印が鮮明でないものは、買い取ってもらえないケースもあると思います。




1899年発行 菊切手
使用済み切手は多いので、消印が鮮明でないと、評価が付かない可能性があります。未使用のものでも、高い価格で取引されるものではありません。500円から1000円くらい。
コレクターの間では、消印の種類によって、オークションで落札される金額は変わってきます。
買い取り業者さんが、評価出来るかは・・・・
納得が行かなければ、ヤフオクで処分することも可能です。





菊切手に「支那」の文字が入った切手
この他、同じ位置に「朝鮮」とはいったもの 縦書で大きく「軍事」と入ったもの
在外局で使われた切手、軍事切手は、コレクターの間ではプレミアム価格で取引されています。





1908年 発行 旧高額切手、1924年 発行 新高額切手

主な使用目的は電話の加入登記。5円 10円という高学面の切手です。
未使用の状態の良いものはどんな値段がつくのだろう。








1913年発行 田沢切手
画像の切手は在外局の「テニアン」
未使用で状態が良ければプレミアム価格です。
使用済は、消印の状態と面白さが評価の基準。

どんな消印がコレクターが欲しがっているかは、別のページで紹介する予定です。








同じ田沢切手のコイル切手です。
ペアで使用例。
田沢切手には切手帳ペーンも存在しています。









1922ー1937 富士鹿切手。
主に外国郵便用に発行された切手です。
画像は、「DAIREN」の欧文印。
未使用は種類によって、かなり高値で取引されています。










1926-37 風景切手

外国郵便料金が値下げされたことによって発行されました。
未使用の切手もそれほど高いものではありません。
100円前後の価値がつく可能性ありです。
使用済みは、消印次第ですが、10円前後の可能性あり。
私の場合、この辺りだと、100枚前後使用済み切手はあります。







1937ー44年発行 第1次昭和切手
軍人、神社、植民地の風景が図案。
「大日本帝国郵便」と右書きで書かれています。
未使用切手でも、安いものが目立ちます。
戦前の切手ですが、プレミアムが付かないケースが
多数あると思います。








1942-46年 第2次昭和切手
戦意を高める図案が多く採用されています。
戦局が悪化した後期に発行されたものは
資材・労力の不足から印刷のわるいものも多いです
印刷の状態によっては、高値で取引されているものもあります。









1945-46年 第3次昭和切手
米軍の空襲で東京滝野川の印刷局切手工場が全焼。
未完会社に委託して作らせたものです。
画像は、左端は第2次昭和切手に分類されるもの。
厳島神社ですが、1次、2次、3次の違いを比べられます。
5円、10円の高額なものは、高い値段で取引されますが、
3銭、5銭、10銭は、値段がつくかどすかです。









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