不動産 贈与税 相続税 登録免許税

不動産の登録免許税

贈与時 土地・建物の場合 不動産の価額 1,000分の20
相続時 土地・建物の場合 不動産の価額 1,000分の4

不動産の登録免許税は、生前贈与の時と遺産相続の時では、
金額は大きく変わってきます。

不動産の売買の時は、
不動産の価額 1,000分の20
(平成27年3月31日までの間に登記を受ける場合1,000分の15)

売買も、1,000分の20が基本税率ですから、
相続時は、軽減されていると、考えるのが良いでしょう。

相続税対策をする時、生前贈与を検討されると、思いますが、
諸費用となる、税金が 少し割高になることも、頭に入れて置いた方が
良いと思います。

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